
長野県·ワイン
東御のワイン
標高700mの高原で育ったぶどうから生まれる、繊細で上品な一杯。「千曲川ワインバレー」の中心地、東御市のワインです。 東御市は、日照時間が長く雨の少ない、ワイン用ぶどうの栽培にうってつけの気候。2003年、この地に移り住んだエッセイストで画家の玉村豊男さんが「ヴィラデスト」を開いたのを先がけに、小さなワイナリーが次々と誕生しました。サミットの食卓に供されたシャルドネをはじめ、高原ならではの澄んだ酸とゆたかな果実味を持つワインが生まれています。 千曲川を見おろす丘で味わう、信州生まれの一杯。日本ワインの新しい聖地を、ぜひ訪ねてみてください。
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