
石川県·ご当地スイーツ
加賀パフェ
グラスの中に、色とりどりの層がきれいに重なっている。ゼリー、生クリーム、野菜のスポンジ、ポン菓子、そして上には野菜のアイスや温泉卵——加賀パフェは、五層の物語を一杯にこめたご当地スイーツです。 加賀市が2016年に生み出したもので、デビューは同年3月。北陸新幹線の金沢開業を機に、温泉地を訪れた人に「もう一食」たのしんでもらおうと考案されました。 加賀の野菜や牛乳、はちみつ、献上加賀棒茶などを使うのが共通のルール。九谷焼や山中漆器の器に盛られ、地産地消とおもてなしの心を五感で味わえる、ぜいたくな一杯です。スプーンを入れるたびに、ちがう味と出会えます。
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