
宮城県·日本酒
浦霞
ひと口ふくめば、おだやかな吟醸香がふわり。やわらかな口当たりのあとに、淡麗ながらしっかりとした旨みが続きます。三陸の海の幸にすっと寄り添う、上品な一献です。 浦霞を醸すのは、塩竈の老舗・佐浦。その始まりは1724年、塩竈神社へ奉げる御神酒づくりにさかのぼると伝わります。屈指の米どころ・宮城のササニシキやまなむすめなど、地元の米にこだわって醸し続けてきました。 代表銘柄「浦霞 禅」をはじめ、いつどこで飲んでもしっかり旨い、抜群の安定感が魅力。塩竈の寿司やまぐろと合わせたい、宮城を代表する地酒です。
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