
鳥取県·和菓子
お菓子の壽城 とち餅(赤)
米子城をそのまま再現した堂々たる外観が目を引く、「お菓子の壽城」の看板商品です。 深い山で採れた栃の実を、契約栽培のもち米とともに杵でつき、厳選された小豆餡で包んだ伝統の珍菓。第22回全国菓子大博覧会では、最高位の名誉総裁賞を受賞しています。栃の実ならではのほろ苦さとコクが小豆餡のやさしい甘さと重なり、ほかの餅菓子にはない奥深い味わいを生み出します。 華やかな赤い包装紙は慶事の手土産にもよく選ばれます。米子自動車道のインターを下りてすぐの壽城で、試食をしながらゆっくり選べるのもうれしい楽しみのひとつです。
読んだら記録してみる
味・種類をすべて見る(全2種)
お菓子の壽城 とち餅(赤)
お菓子の壽城のとち餅には「白」と「赤」の2種類があり、こちらは小豆餡で餅を包んだ「赤」タイプ。白が餡を餅で包むのに対し、赤は餡が外側に来るため、最初に小豆の甘さが広がってから栃の香ばしさが追いかけてくる。食べ比べセットで両方買っていく人も多い。



