
京都府·特産品
南山城村茶(村茶)
京都府でただひとつの「村」、南山城村。木津川の上流に広がる山あいの里で育つのが、香り高い「村茶」です。宇治茶の約2割を生み出す、知られざる名産地です。 南山城村は、京都府茶品評会の煎茶部門で何年も連続して一位を受けてきた実力派の産地。朝霧が立ちこめる山間の畑で、清らかな空気と寒暖差が、旨みと甘みを蓄えた茶葉を育てます。「村茶」のやさしい味わいは、いま静かに注目を集めています。丹後の山あいで守られてきた、こだわりの茶づくりが光ります。 ひと口含めば、ふくよかな甘みと爽やかな香りがふわりと広がります。京都の隠れた茶どころの味を、ぜひ。
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