
福岡県·和菓子
博多 名菓ひよ子
愛らしいひよこの姿で知られる、福岡生まれの銘菓です。 大正元年(一九一二年)、炭鉱で栄えた飯塚市で誕生しました。吉野堂の二代目・石坂茂が、夢の中に現れたひよこをモチーフに考案したと伝わります。白いんげん豆を使ったまろやかな黄味あんを、しっとりとした皮で包み、ひよこの形に焼き上げました。働く人々に甘いものが好まれた筑豊の風土が、この菓子を育てました。 つぶらな瞳のかわいらしい姿に、思わず食べるのをためらってしまうほど。やさしい甘さの黄味あんは、ひと口で心がほどけるおいしさです。福岡を代表する、いつまでも色あせない名菓を、ぜひ味わってみてください。
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茶ひよ子
ひよ子本舗吉野堂が八女茶を練り込んだ抹茶バージョンのひよ子。八女茶のほろ苦い風味が黄味餡と調和し、カステラ生地もほんのり緑色に。福岡の二大名物が出会った限定銘菓。
桜ひよ子
ひよ子本舗吉野堂が春限定で販売する桜味のひよ子。ほんのりピンクに色づいた生地に桜餡を詰め、おなじみの愛らしい姿が春の装いをまとう季節の銘菓。
名菓ひよ子の雛まつり・ピンク
ひよ子本舗吉野堂がひな祭りシーズンに販売するピンクのひよ子。桜色に染まった愛らしい姿は春の贈り物にぴったりで、通常の黄色いひよ子との食べ比べも楽しい。
苺ひよ子
ひよ子本舗吉野堂が春季限定で販売する苺味のひよ子。あまおう苺のピューレを練り込んだ苺あんをほんのりピンク色の生地で包み、いつものひよ子とは違った華やかな装い。春の福岡土産として、桜の季節に売り切れることも多い人気商品。



