
兵庫県·洋菓子
神戸の2分の1煉瓦
神戸に数多く残る西洋館。その壁を彩る赤煉瓦をモチーフにした焼き菓子が、この「神戸の2分の1煉瓦」です。1868年の開港とともに異国文化が深く根づいた、港町ならではの一品です。 しっとりと焼き上げた生地にチョコレートの風味をていねいに重ね、まるで小さな赤煉瓦のような姿に仕立てました。手のひらにちょこんとのる愛らしいサイズで、ひと口ごとにほろりとやさしくほどけていきます。 北野の異人館街を散策した帰りに味わえば、レトロな街並みの余韻がよみがえるよう。神戸の歴史と洋菓子文化を、まるごと閉じ込めた銘菓です。
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