
兵庫県·和菓子
一心堂 別所公
戦国の城主・別所長治にちなんだ、三木の銘菓です。 三木市で長く和菓子を作り続ける御菓子司・一心堂。この「別所公」は、三木城の城主だった別所長治の名にちなんで名づけられました。長治は、秀吉との三木合戦で知られる悲運の武将。城下町・三木の歴史を語るうえで、欠かせない存在です。 三代にわたり手づくりにこだわる店が仕上げた、上品な味わいに、戦国のロマンがそっと重なります。三木を訪れた記念に、地元の歴史に思いをはせながら味わいたい和菓子。お茶うけにもよく合う、しみじみとしたおいしさです。城跡をめぐったあとに味わえば、ひと味ちがって感じられます。
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一心堂 釜城乃月
三木市の老舗・一心堂が手がける銘菓。三木城の別名「釜城」にちなんだ名前で、月をイメージした上品な和菓子。
一心堂 三木いちばん
三木市の老舗・一心堂が手がける地元の銘菓。「三木で一番」の想いを込めた和菓子で、三木の菓子文化を伝える。
一心堂 三木合戦
三木市の一心堂が戦国時代の三木合戦にちなんで作った和菓子。歴史ある城下町・三木の物語を伝える銘菓。



