
兵庫県·和菓子
巴屋 義士ようかん
忠臣蔵ゆかりの地・赤穂で生まれた、義士にちなむ羊羹です。 赤穂は、主君の仇を討った「赤穂義士」の物語——忠臣蔵——の舞台として知られる土地。赤穂城の大手門前に店をかまえる老舗・巴屋が手がける義士ようかんは、その四十七士の物語を映した、赤穂らしい銘菓です。 本練りや抹茶、黒糖、桜、そして赤穂名産の塩を生かした塩味など、味のバリエーションも豊か。小ぶりで食べやすいのもうれしいところです。箱には義士たちのイラストがあしらわれ、見て楽しく食べておいしい一品。赤穂の海が育んだ塩の風味とともに、歴史に思いを馳せながら味わいたい羊羹です。
読んだら記録してみる
味・種類をすべて見る(全5種)
藤江屋分大 ひとくち羊羹
明石の老舗・藤江屋分大が手がける食べきりサイズの羊羹。小さな一本に老舗の技が凝縮された上品な甘さ。
藤江屋分大 水ようかん
明石の老舗・藤江屋分大が夏に作る水ようかん。つるんとしたのど越しと上品な甘さが特徴で、暑い季節に涼を楽しめる明石の夏の味。
藤江屋分大 丁稚羊羹
明石の老舗・藤江屋分大が作る丁稚羊羹。小豆と黒砂糖で仕上げた素朴な蒸し羊羹で、かつて丁稚奉公のお供だったという庶民的な和菓子。
藤江屋分大 涼みとう風
明石の藤江屋分大が夏向けに仕立てた涼菓。透明感のある見た目と爽やかな味わいで、暑い季節に涼を運ぶ明石の銘菓。



