
埼玉県·和菓子
くらづくり最中 福蔵
川越の蔵造りにちなみ、「生まれる福」と「伝え守る蔵」という思いを込めて名づけられた最中が、くらづくり本舗の「福蔵」です。川越大火に耐えた蔵の精神が、その名に宿ります。 十勝産小豆をふっくらと丹念に炊き上げた自家製の小倉餡に、佐賀県産のもち米でついた「福餅」を忍ばせ、こがね餅でつくる香ばしい最中皮で包みました。餡と餅の絶妙な調和がたまりません。 年間350万個を売り上げるという、まさに川越土産の代名詞。上品な甘さは、お茶うけにも、贈り物にもぴったりです。歴史ある蔵の街の風情とともに、その滋味をぜひ味わってみてください。
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